ときどき日記

まゆりえ工房 * Handmade gallery

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読書

くらのかみ
読書は好きだけれど
海外のファンタジーしか読まない娘が
珍しく日本人作家の本を読みました。
小野不由美さんの「くらのかみ」です。


そもそもこの本は、私が自分のために先週購入したもの。
大好きな小野不由美さんの著書に
「くらのかみ」という作品があることは知っていましたが、
いずれ書店で見かけたら買おうか・・・程度に思っていて
特に調べる訳でもなく
文庫本コーナーの作者「お」のところをときどき見てみるくらいでした。
当然、大人向けの本だと思っていました。

だから、児童書コーナーでこの本を見つけてビックリ!
ちょっと良いお値段に一瞬悩みはしたものの
購入して帰りました。

最近は見かけない、背表紙が布貼りという立派な装丁で
外箱の丸窓からは丁度イラストの男の子の顔がのぞくようになっています。
そのせいか、ただ本を読むという行為が
少し特別な事のような気分になります。

内容は、日本の怪談をベースにしたミステリーなので
これを機会に娘の読書の巾が広がる事を期待しているのですが
この作品を面白いとは思っても
作品中にちょこっと出てくる耳なし芳一や牡丹灯篭に
興味を持った様子はありませんでした。
残念・・・。

この本のシリーズは、
普段は大人向けの小説を書いている人気作家が書いた
子供向けのミステリーで
執筆人がとても豪華。
京極夏彦、菊地秀行、綾辻行人、篠田真由美・・・
作品を読んだことはなくても、聞いた事のある名前がいっぱいです。
刊行開始は2003年夏、もっと早く知りたかったと思っています。
これから少しずつ集めていく予定です。
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[ 2006/03/06 08:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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