ときどき日記

まゆりえ工房 * Handmade gallery

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小説読みたい!

7月5日、古本屋に行く。
7月6日、古本屋に行く。
7月7日、本屋に行く。
結局3日とも何を買って良いか分からず、何も買わないまま帰る。

古本屋では昔好きだった坂東眞砂子の短編集を少し立ち読みしました。
この方の作品、いつから話の主軸がエロになってしまったんだろう?
好きなのは2000年くらいまでの作品かな。

京極夏彦や東野圭吾の作品にも興味があっていつも手に取るのですが、
今までの傾向から男性の作品にはまる確率は低いので
未だ一冊も読んだ事がありません。
男性の作品で気に入っているのは酒見賢一の「後宮小説」
でも「墨攻」「陋巷に在り」は最後まで読む事が出来ませんでした。

だったら女性ならはまるかと言うとそうでも無くて
人気の宮部みゆきにチャレンジしたけれど駄目でした。
「レベル7」は読み終わる事が出来ず
「理由」「模倣犯」は知人に借りたから最後まで頑張って読んだという感じでした。

結局、
今は自宅にある本を読み返しております。
やっぱり良いなぁ、「十二国記」は。
mixiの十二国記コミュに集っている方達のように
ディープなはまり方はしておりませんが・・・
(十二国記コミュに参加しているけれど今一つ内容について行けず)

大好きだー!十二国記!!!

 ※念のため、鈴村健一繋がりではございません。
 楽俊(声・鈴村健一)が出て来た辺りからが面白くなるとは思いますが
 アニメよりも原作の方が好きなのです。

十二国記が好きならば、何かファンタジーをと思い
児童書に手をつけていた事もあったのですが
ハリー・ポッターを面白いと感じたのは3冊目のアズカバンの囚人まで。
頑張って6冊目までは読んだけれど、最終巻は読む気になれませんでした。
エミリー・ロッダの作品、リンの谷のローワンシリーズも
漫画化されたデルトラクエストも
ハリー・ポッター同様途中で飽きてしまいました。

十二国記シリーズは文庫で9冊あるから
ゆっくり読めば一月くらいは大丈夫でしょう。
その間に新しい作家を開拓しなくては。
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ジャンル : 小説・文学
テーマ : ヒトリゴト

[ 2010/07/08 09:34 ] | TB(0) | CM(0)
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