ときどき日記

まゆりえ工房 * Handmade gallery

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今更ですが、探偵ガリレオを読みました。

東野圭吾の作品を読むのは初めてのはずです。

が、
第五章・離脱る(ぬける)
コレ、読んだ事あるぞ~

内容は覚えているのに
いつどこで読んだのかは全く覚えていないのが
何だかちょっと変な感じ。



前にもブログに書いたと思いますが、
男性の書く文章は女性の書く文章に比べ
背景の描写というか寄り道のようなものが少ないように思います。
全体的にさっぱりしているというか
話の本筋だけ楽しむという感じでしょうか。

ハリー・◯ッターのように寄り道(と呼ぶ事にします)が増えすぎて
だらだら長いのはどうかと思いますが(4巻以降、3巻までは好き)
あとちょっと、
あとちょっとだけ寄り道が欲しいなぁ~


それから、ガリレオって絶対福山雅治のイメージじゃないよ。
って思いながら読んでいたら、佐野史郎さんがモデルだったのね。
それならわかるわ。
でも、ホント、今更よね。

ほんのちょっとだけ物足りなさは感じたものの
内容は面白かったので続きも読むつもりです。
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ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書感想文

[ 2010/08/28 21:25 ] | TB(0) | CM(0)
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