ときどき日記

まゆりえ工房 * Handmade gallery

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

読書日記

まずは怪談2冊。
ハードカバーで買いましたっ


鬼談百景 (幽BOOKS)鬼談百景 (幽BOOKS)
(2012/07/20)
小野不由美

商品詳細を見る

短編集です。
怪談なのでめでたしめでたしにはなりませんが、
怖いだけではなく心温まるお話もあって
最後まで飽きずに読めました。


残穢残穢
(2012/07/20)
小野 不由美

商品詳細を見る

コチラは長編の怪談。
やっぱりめでたしめでたしにはなりませんが、
その土地で起こる怪異の原因となる怪異までは分かって、
思ったよりはスッキリ
主人公が細~い糸をたぐり寄せるように
基となる怪異に近づいていくのが
事件の謎を解き明かしていくミステリーのようでもありました。



ここからは職場の方にお借りして読んだ本です。
いつもありがとうございます。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
(2009/01/09)
三浦 しをん

商品詳細を見る

ご存知、直木賞受賞作品です。
最初は行天春彦にイラッとさせられましたが、
話が進むにつれこいつ良いヤツじゃんと…
結構話に入り込んで読めたので、
面白かったとは思うのですが
今読んでる仏果を得ずの方が断然面白い


仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)
(2011/07/14)
三浦 しをん

商品詳細を見る



最後はコチラ。

はぐれ牡丹 (ハルキ文庫 時代小説文庫)はぐれ牡丹 (ハルキ文庫 時代小説文庫)
(2005/06)
山本 一力

商品詳細を見る

久しぶりに最後まで読めない本でした…
ストーリーは昔の時代劇のようなドタバタ劇で
そういうのが好きではない私にはちょっと…

しかも主人公の一乃に全く好感が持てない
バラエティー番組で見かける
何でも「やばぁ~い」で済ませる
語彙の少ないアイドルみたい

江戸の庶民の暮らしぶりは面白かったので
がんばって読んでいたけれど
最後まではたどり着けませんでした。
スポンサーサイト

ジャンル : 小説・文学
テーマ : 読書記録

[ 2012/08/13 21:43 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。